みなさんこんにちわ。
今回の日記は、今までで初の試みのうえに成り立っています。
まぁ、言っちゃえばmixiとBlog両方に同じ内容を載せるんです。
どっちを見ても同じ事が書かれています。
そんな感じで。
去る2010年11月30日に、Yahoo!Japanが自社の検索エンジンを
Googleシステムに切り換えました。
連動広告などの付属サービスは自社のものを引き続き使用しますが、
あくまでユーザーが自発的に行う「検索する」というアクションに対し、
Yahoo!は、Googleの検索システムを使用することにしたのです。
Yahoo!で見てる検索結果はGoogleの検索結果なんです。
分かりますか?
今まで日本の2大巨頭と言われてきたYahoo!とGoogleですが、
ここにきてGoogleの一極化となったわけです。
どちらの検索エンジンを使っても構いません。
要は、知りたいことが結果として見えれば、何を使ってもいいんです。
ユーザーとしては。
Yahoo!だろうが、Googleだろうが、gooだろうが、Livedoorだろうが。
どのポータルサイトを利用してもいいんです。
ユーザーとしては。なんせ同じですから。(後述)
では、情報を発信する側としてはどうでしょう?
2大巨頭の1つがなくなったことにより、対策は楽になったのでしょうか?
対策?
対策とは、自分のHPが検索結果の上位(1位~10位)に入るための施策のことです。
その対策っていうのも、万全ではなかったんです。今まで。
「あっちを立てれば、こちらが立たず」
ではないですけどね。すべてのシステムに対応する対策ってなかったんです。
万全でないからこそ、対策のし甲斐があったとも言えます。
変化に対応するべく対策の方法を変える。
そんなことで、日々検索結果が良くなるように考えたりするもんです。
なのに
Googleのシステムの一極化になると、どうなるか?
どんな対策も、Googleの意向に沿ったものを用意しなくてはいけなくなります。
Googleに怒られない対策をしなければいけなくなります。
・・・怒られない対策とは、聞こえが悪いですがYahoo!で通じていた対策が
今後も通じるかと言えばNOなのかな?・・・ということです。
先ほど、知りたい情報を得る為にはどんなポータルサイトを利用してもいいと
書きました。
なぜか。それは各サービスはすでにYahoo!かGoogleのサービスを利用しているからです。
これは2010年9月に書かれた記事です。
各サーチエンジンと、使用している検索エンジンの比較です。ご参考までに。
Yahoo!Japan:Yahoo!
Google:Google
MSN:Bing
goo:Google
infoseek:Yahoo!
excite:Yahoo!
Fresheye:Yahoo!
OCN:Google
BIGLOBE:Google
@NIFTY:Yahoo!
livedoor:NAVER
NAVER:NAVER
百度:Baidu
・
・
・
こうしてみると、ほとんどの検索エンジンがYahoo!かGoogleを
使用しています。
そして2010年11月30日を境に、Yahoo!を使用していたサイトは
Googleへとチェンジしています。
すると・・・ほとんどのサイトがGoogleを利用していることになります。
Googleだらけ。猫まっしぐら。
・・・さて。
みなさんは、この現状をどう思いますか?
これは、ある意味でとても偏った状態であると考えています。
極論な例え話で、鵜呑みにしないで欲しいですが・・・、
今後、僕たちが調べる「検索内容」はGoogleフィルターに通された情報しか
もたらされないということです。
いくら有益な情報を掲載したHPであっても、Googleのフィルターに
少しでも抵触すれば、上位掲載は不可能になるということです。
日本の情報は、Googleに委ねられているということです。
現に、アメリカではYahoo!はBingと提携したそうです。
曲がりなりにも、Yahoo!とGoogleの二台巨頭のビジョンは残っています。
あくまで極論な例え話ですが、考えるとゾッとする話です。
明日は書けるか分からないからさ。
2011年2月3日木曜日
2010年5月13日木曜日
投稿029_(旧173):偏屈目線と新サービスと横山剣
みなさん、こんにちわ。
5月病とのバトルも無事に勝利して仕事に打ち込んでおります。
・・・なんていいながら、日記を書いているわけですが。
いま、色々な業種のお客様とお付き合いをしています。
化粧筆のメーカーであったり、ワインを販売する倉庫会社であったり、
医療機器を販売するメーカーなどです。
その中でwebご担当者様というのは、必ずいますよね。
自社のサイトのことを考えるあまり、陥ってしまう怖い現象に憑かれる人が
たまにいるんです。
その現象?
それは、ユーザーが見えなくなってしまう人。
自社のHPを見てくれる人のことを考えられなくなってしまう人。
なかには、初めからユーザーのことを考えていない人もいますが。
ユーザー目線でHPを見れば、改善点って結構見えてくるものです。
そりゃあもう、ボコボコと。
それが、会社目線のHP作りをしていると、ユーザーには優しくないものができあがります。
・誰のために作るのか。
・誰に見て欲しいのか。
・誰にアクションをとってもらいたいのか。
そこを外すと、本末転倒なことがおきちゃうわけです。
なので、第3者的立場を取る僕らみたいな会社の人が、
軌道修正をかけないといけないんです。
「それ、本当にユーザーが必要としているだろうか?」
みたいな。
でも、それをお客様に言うにはそれなりの準備って必要ですよね。
そう。裏付けされた証拠。
データです。
そのデータを武器に、軌道修正の要請を出したり出さなかったり。
・・・そんなこんなで、今日も日が暮れます。
そうそう、FaceBookってSNSがありますよね。
WikiによるとMySpaceを抜いて世界最大のSNSになったんだそうです。
もともとは、アメリカの大学で使用されていたシステムらしいですね。
2006年に日本語版がリリースされた模様で。
僕は2008年ぐらいに登録していて、友達を探そうとしたんですが、
異様なほど使っている人がいない。
mixiもやっていますが、同年代の友達って少ないんです。
で、半ば放置気味だったんですが、最近「いいね」ボタンってのが
重要らしいと。
今後の検索市場を根底から覆すような「いいね」ボタン。
このブログにも設置してみました。
ここまで読んでくれるユーザーがいるか分かりませんが、
もし読んだら、「いいね」ボタン、押してみてください。
FaceBookユーザーなら、更新情報に追加されるはずです。
・・・まだ実験段階ですが。
今のうちに練習して来るべき嵐に備えます。
でわ。
明日は書けるか分からないからさ。
5月病とのバトルも無事に勝利して仕事に打ち込んでおります。
・・・なんていいながら、日記を書いているわけですが。
いま、色々な業種のお客様とお付き合いをしています。
化粧筆のメーカーであったり、ワインを販売する倉庫会社であったり、
医療機器を販売するメーカーなどです。
その中でwebご担当者様というのは、必ずいますよね。
自社のサイトのことを考えるあまり、陥ってしまう怖い現象に憑かれる人が
たまにいるんです。
その現象?
それは、ユーザーが見えなくなってしまう人。
自社のHPを見てくれる人のことを考えられなくなってしまう人。
なかには、初めからユーザーのことを考えていない人もいますが。
ユーザー目線でHPを見れば、改善点って結構見えてくるものです。
そりゃあもう、ボコボコと。
それが、会社目線のHP作りをしていると、ユーザーには優しくないものができあがります。
・誰のために作るのか。
・誰に見て欲しいのか。
・誰にアクションをとってもらいたいのか。
そこを外すと、本末転倒なことがおきちゃうわけです。
なので、第3者的立場を取る僕らみたいな会社の人が、
軌道修正をかけないといけないんです。
「それ、本当にユーザーが必要としているだろうか?」
みたいな。
でも、それをお客様に言うにはそれなりの準備って必要ですよね。
そう。裏付けされた証拠。
データです。
そのデータを武器に、軌道修正の要請を出したり出さなかったり。
・・・そんなこんなで、今日も日が暮れます。
そうそう、FaceBookってSNSがありますよね。
WikiによるとMySpaceを抜いて世界最大のSNSになったんだそうです。
もともとは、アメリカの大学で使用されていたシステムらしいですね。
2006年に日本語版がリリースされた模様で。
僕は2008年ぐらいに登録していて、友達を探そうとしたんですが、
異様なほど使っている人がいない。
mixiもやっていますが、同年代の友達って少ないんです。
で、半ば放置気味だったんですが、最近「いいね」ボタンってのが
重要らしいと。
今後の検索市場を根底から覆すような「いいね」ボタン。
このブログにも設置してみました。
ここまで読んでくれるユーザーがいるか分かりませんが、
もし読んだら、「いいね」ボタン、押してみてください。
FaceBookユーザーなら、更新情報に追加されるはずです。
・・・まだ実験段階ですが。
今のうちに練習して来るべき嵐に備えます。
でわ。
明日は書けるか分からないからさ。
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